肌荒れ吹き出物の対策 洗顔とスキンケアで原因を解決!

肌荒れや吹き出物の悩みは、本人にとってはとても大きな悩みの一つです。

ルーティンワークとなっている洗顔やスキンケアですが、意識をしながら行っていますか?

もしかしたら間違ったスキンケア方法を続けていて、そのために肌トラブルが起きている可能性があるかもしれません。

肌は、洗顔やスキンケアの方法一つで、肌の状態が大きく違ってきます。

肌荒れや吹き出物で悩まないために、正しい洗顔やスキンケアの方法をご紹介します。

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肌荒れ吹き出物が治りずらいのはなぜ?

吹き出物や肌荒れの原因は、「毛穴のつまり」で皮脂の排泄がスムーズにされなくなることが原因ですが、出来る場所によって出来る原因が違います。

「おでこ」にできる吹き出物の主な理由は「前髪」がふれることが原因です。

「頬」は「胃腸などのトラブル」からが多いといわれ、ストレスからくる胃や腸の炎症、また、甘いものや脂ものの取りすぎなどの、内臓のトラブルが原因です。

また他の原因として、「化粧」があげられます。頬は汗をかきにくく、皮脂が詰まりやすい場所でもあります。

「あご」は、もともとあまり皮脂が多い場所ではありませんが、そのような場所に出来る理由は、ストレスや生理前のホルモンバランスの乱れなど、身体の内側に原因があるといわれています。

ホルモンバランスの乱れが起きる原因は、、生理前や睡眠不足、精神的ストレスなどが上げられますが、その理由は、皮脂の分泌量が不安定になるためです。

治りづらい理由は、顔周りは手や衣服が触れることが多く、刺激を受けやすいことが上げられます。

そのため、悪化しやすくなり、その結果治りづらくなってしまいます。自分でも気付かないうちに、手で触れていることが多いのかもしれませんね。

正しい洗顔と保湿で、角質を溜め込まないようにケアをすることが大切です。

肌荒れや吹き出物は、「洗顔のしかた」でかなり改善される可能性があります。

あまり注意を払わないかもしれませんが、「何を使うか」よりも先に「どのように洗うか」を意識して、正しい洗顔方法で洗うようにしましょう。

肌荒れに効果的な洗顔方法とは

クレンジングは、「拭く」タイプのものではなく「洗い流す」タイプのものを使いましょう。

拭くタイプのものはコットンやティッシュなどの繊維が肌に残りますし、肌への負担が強いのでおすすめしません。

個人的におすすめのクレンジングは、「オイルタイプ」でかつ洗い流すタイプのものをおすすめします。

オイルは擦らなくても肌になじみやすく、肌への負担が軽く、また、あまり力を入れずに汚れを落とすことが出来るのでおすすめです。

洗顔は基本的に何を使っても構いません。使いやすいものがあるのであればそれを使いましょう。

個人的には、香料がほとんどないモノで、スクラブタイプでないモノをおすすめします。

洗顔の目的は、肌の表面の汚れを取ることなので、基本的にはゴシゴシ擦らなくても汚れは取れます。

ここを誤解している方がとても多い気がするのですが、肌表面の汚れは泡で撫でるように洗うだけでも十分に取ることが出来ます。

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必要以上にこすったり、長時間洗い続けたりする必要はありません。
ゴシゴシと必要以上な洗顔をすると、肌を保護する役目の油分を取ってしまうことになるだけでなく、肌の水分が蒸発してしまうことに繋がってしまいます。

ですので洗顔は、とにかく「やさしく洗うこと」が大切です。
良く泡立てた泡を、顔に「ふわっと」触れるよう、置くようなイメージで洗うようにします。
泡立てが出来なければ、泡立てネットなどを使うといいでしょう。

洗い流すときは、手でこすらないように「顔に水を当てる」ように流します。
水をすくい上げるように手のひらにすくい取り、その水を泡を流したい場所にあてるようにしながら洗い流します。

水をすくった手は、下から顔の方へ一定の方向へ動かし、顔の右側を洗うときには左を向き、顔の左側を洗うときには右を向いて泡を落とします。

また、水の温度は大切で、冷たい水でも、熱いお湯でもなく、人肌程度の「ぬるま湯」で洗いましょう。

最後はタオルで拭きますが、顔に触れるように、置くようにして水分をふき取ってください。

肌荒れを防ぐための正しいスキンケア方法とは

化粧水は、吹き出物用のものなど、専用のものを使って頂いてもちろん構いませんが、特に使わなくてもだいじょうぶです。

「質より量」を意識して、たっぷりと使い十分な潤いを与えるようにしましょう。

また、化粧水をつける際は「コットンは使わない」ようにします。

コットンは肌に繊維が残る可能性があり、また、こするなど刺激を与えやすいため、肌荒れや吹き出物を悪化させてしまう可能性があります。

付けるタイミングは「洗顔をした後すぐ」です。
化粧水を両手に軽くなじませて、「包み込むように」つけていきます。

付ける量の目安は「手のひらに肌が吸いつく」まで与えるようにしましょう。
ここは丁寧に、十分に行ってくださいね。

また、つける時、軽いパッティングであれば大丈夫ですが、強いパッティングでつけることは極力さけましょう。

その後は肌を保護し水分の蒸発を防ぐために、保湿クリームを必ずつけましょう。

洗顔からスキンケアまで、基本はすべて「こすらない」「刺激を与えない」ことが大切です。

また、普段ノーメイクでいるよりも、多少でも化粧をしておいたほうがパリアになりますのでおすすめです。

ただ化粧といっても、いわゆる塗るファンデーションではなく、「お粉」タイプのものを使用してください。

今は粉タイプのファンデーションがたくさんあるので、選びやすいでしょう。
「パフ」や「ハケ」を使い、やはりこすらないようにして肌に軽くつけましょう。

まとめ

いろいろ面倒くさいな、と感じるかもしれませんが、続けることで必ず効果が実感できます。

早い方であれば2週間~1カ月ほどで実感できるでしょう。
自分で思っているよりも、肌はとてもデリケートで敏感です。
大切に扱ってあげてくださいね。

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