東京電力でアンペアを変更する手続き方法 工事料金や手数料はかかる?

東京電力で契約しているアンペアの容量を変更したい場合、どのように手続きをすればいいのでしょうか。

手続きが面倒なのでは?と感じますよね。

受付はいつから大丈夫なのか、また工事料金や手数料などのお金がかかるものなのでしょうか。

立ち合いが必要なのかも含めて、アンペアを変更する時の疑問点をまとめましたので紹介いたします。

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東京電力でアンペアを変更する手続き方法は?立ち合いが必要?

東京電力で契約中でアンペアを変更したい場合、どのような場合でも変更が出来るわけではないので、変更が出来るのかどうかの判断が必要になります。

変更が出来るのは「10A~60Aまで」の契約容量内への変更のみです。
60A以上へ変更を希望する場合は受付してもらえません。

自身で電気工事店へ依頼して、屋内配線工事をしてもらう必要があります。
つまり、60Aまでだったら変更はできるということです。

あと他にも受付が出来ない場合もあります。
家によっては30Aまでしか契約が出来ない建物があるので、そのような家にお住まいの方の場合は、40A以上には変更が出来ません。

電気を流すための電気の設備には、単相2線式と3線式というものがあり、2線式のものが付いている建物の場合、40A以上の電流を流すことに対応をしていないのです。

どういう建物が出来ないのかというと一概にはこれとは言えませんが、比較的古めの建物であるとそのよう場合が多いようです。

2線式で40A以上のアンペアに変更をしたい場合は、電気工事店で内線工事が必要になるので、実費で設備変更をしてもらう必要があります。

もし賃貸のマンションやアパートなどに住んでいる場合は、管理会社へ問い合わせるといいでしょう。

ただ、実際に自分の家はどうなのかよくわからないですよね。
そのような場合は、カスタマーセンターへ連絡すると確認してもらえますので問い合わせましょう。

▶東京電力・カスタマーセンター従来からの料金プランの方の連絡先は こちら

アンペアの変更に立ち合いは必要?

アンペア変更は立ち合いは必要なのでしょうか。
付いているサービスブレーカーによっては立ち合いが無くても出来ることもあります。

ただそのような場合は、比較的新しい建物であることが多いので、基本的には立ち合いが必要になります。
部屋の中の分電盤のある場所で作業をするので家の中へ入る必要があるためです。

受付日時は、平日でも土日祝日でもいつでも受付が可能です。
希望の日時が空いていれば受付してもらえます。

時間の幅はピッタリと〇時などは受付はしてもらえず、午前や午後、もしくは2時間の幅での受付になります。
2時間幅というのは、10時~12時、15時~17時などです。

アンペア変更の受付方法は、必要事項を入力するだけのインターネットのほうが簡単です。

立ち合いの希望日時は、当日と翌日は受付は出来ないので、それ以降の日付の希望日で申請します。
必要事項に入力したら、申込内容を確認し完了するだけです。

なにか連絡する内容がある時にはカスタマーセンターから連絡があるので、必ず連絡の取れる電話番号を入力しましょう。

▶東京電力HP・アンペアを変更の手続きは こちら

また、新しい料金プランで契約をしている方の場合は、インターネットではなく電話で変更を依頼する必要があります。
新料金プラン専用ダイヤルへ電話をして申し込みをしましょう。

◆新料金プラン契約中の方専用ダイヤル
▶TEL:0120-995-113/月~土/時間:9:00~17:00まで

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東京電力でアンペアを変更する場合工事料金や手数料はかかる?


アンペア変更をしてもらうのに工事料金や手数料はかかるのでは?と気になりますよね。
アンペアの変更にはお金はかかりません。

作業する時間はだいたい20分~30分間で、作業中だいたい10分間程度は電気が止まります。

このアンペア変更は無料なので安心ですね。
なので何度変えても無料だし頻繁に変えてもいいのかというと、そうではありません。

基本は一年間で一番多く使う容量での契約が必要となります。
季節によって使う容量が違うからと、季節ごとにアンペアの変更を申請しても受付はNGとなります。

また、アンペアを変更をした場合の請求料金はどうなるかも気になりますね。
アンペアによって基本料金がそれぞれ設定されています。

アンペアを変更した日を境として、それぞれ日割り計算され請求されます。

例えば、今まで30Aで契約していて、5月10日から50Aへ変更した場合、5月9日までが30A、5月10日からが50Aとして基本料金が日割りで計算されます。

またアンペアを変更すると、そのタイミングで新しいメーターへ変更になります。
スマートメーターというメーターです。

新しいメーターになると、今までとちょっと変わるのですが、何が変わるかというと、例えば、契約している容量を超えて電気を使ってしまった場合、今まではブレーカーがガシャンと落ちましたよね。

そして、そのブレーカーを上げれば、また電気が使えていたと思います。
ですが、新しいブレーカになるとちょっと違うんです。

同じように契約容量を超えて使った場合、電気は落ちるので今までと同じように使えなくなるのは一緒です。

ですが新しいメーターは、その後10秒程度で自動で復旧します。
ですので、一瞬電気が使えなってもすぐに使えるようになるので、下がったブレーカーを上げる必要はなくなるんです。

ただ注意することが一点だけあります。
契約している容量を超えて使い、電気が落ちて自動で復旧する、ということを、30分の間に10回ほど繰り返してしまうと、今度は自動復旧をしなくなってしまいます。

使いすぎが短時間の間に10回も続くと、電気が全く点かなくなってしまいます。
そのような場合は、カスタマーセンターへ連絡して復旧の依頼をする必要があります。

もし電気を一度に使い過ぎた時は、何かしら使わないようにスイッチをオフにするようにしましょう。

また、新しいメーターになった後のことですが、もし使っていてまだ容量が足りなかったから上げたいなど、またアンペアの容量を変える必要が出た場合、アンペアの変更する時の立ち合いが今後は不要になります。

遠隔で契約容量の変更が出来るようになるのです。
スマートメーターは遠隔で操作が出来るので、容量の変更もネットか電話一本で変更可能です。

まとめ

アンペアの変更の方法について紹介しました。

手続きの方法はとても簡単ですね。

立ち合いが可能な日で手続きをしましょうね。

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