布団のダニの除去は完璧?駆除の正しい対策とおすすめ方法とは

毎日の疲れを癒してくれる「お布団」。

梅雨の時期など湿度が高くなってくると「ダニ」が気になってきますよね。

ダニアレルギーがあると特に気になるのが毎日使うお布団です。

お布団のケアをちゃんといていますか?

わが家ではダニアレルギーの子供が2人もいるので、特に梅雨の時期になるととても敏感になってしまいます。

布団クリーナーで吸い取るだけで果たして布団はきれいになっているのでしょうか。

毎日使うお布団のダニ対策についてご紹介します。

スポンサーリンク

布団のダニの除去は完璧?正しい対策とおすすめ方法とは

わが家にいる子供たち2人は、ダニとハウスダストのアレルギー持ち。
ですのでホコリやダニには一年中悩まされています。

部屋の中は使用する家具など、掃除しやすいようにと色々と気をつけてはいます。
ですがなかなか難しいのが毎日使う「お布団」のケアです。

2人の子供のアレルギーの出かたには違いがあって、上の子供は鼻水、鼻づまりが主で、下の子供は身体全体の皮膚をかきむしってしまうアトピー症状です。

〇上の息子

〇下の娘

上の子供は長年、病院に通って薬を服用していますし、下の子供は病院処方のクリームと飲み薬が欠かせません。

というわけで、否が応でも布団のケアは必須なのですが、なかなか難しいのが現状です。
毎日布団を干すことも出来ないですし、かといって何もしないで放置するわけにもいかず…。
布団のケアってホントに難しいです。

とにかく「私が出来る範囲で、やれることを続ける」
これしかないという結論にいたっています。

まずやっていることは「布団クリーナー」でゴミを吸い取ることです。
布団クリーナーでゴミを吸い取ると、白い粉のようなほこりがたくさん取れます。
これは目に見えてうれしいんですよね。

ですが仕事で疲れてしまうと何も出来ないこともあり、正直、毎日ではありません。
できるだけかけることは心掛けています。

あとは布団乾燥機をかけること。
私が使っているモノは古いので最新のものとは違うかもしれませんが、夏モードと冬モードがあって、それぞれ季節によって使い分けています。
かける頻度は1,2週間に1度程度です。

後は天日干しをすること。
週末の天気の良い日は、できるだけ干すようにしています。

私ができる対策は、だいたいこのくらいです。
正直これで十分だと思っていました。

ですが、これだけやってもダニは死滅しないということを知っていますか?
私は正直知りませんでした。

なぜダニはこれでも死滅しないのか理由を次で解説します。

布団のダニ対策 ダニは簡単に死なない?!正しい対策方法とは

汚れた布団は、ダニの絶好の繁殖場です。
ですので天日干しをし、布団乾燥機をかけ、布団クリーナーでゴミを吸い取る。
ダニをやっつけて死骸も吸い取るっているので完璧!とずっと思っていました。

ですが甘かった…。
なぜダニは死滅しないのでしょうか。

ダニは暗いところを好むようで、そういう場所に潜んでいます。
布団の場合、天日干しをすると死滅するダニも少なからずいるのは事実ですが、実際はほとんどのダニは生きています。

そうなんです、死なないのです。
天日干しをした時、ダニは直射日光を避け、日の当たらない布団の奥に隠れてしまいます。
たとえ布団の表面が50度以上の高温になったとしても、ダニを完全に死滅し駆除させることは難しいのです。

ダニを完全に駆除するにはまずは死滅させることが大切ですが、たとえダニが死滅したとしても、それだけではダニの糞や死骸などが布団の中かに残ってしまいます。

アレルゲン物質はダニを死滅させるだけでは除去できたことにはなりません。
布団クリーナーでゴミを吸い取ったとしても、実際に吸い取っているのは死骸や糞などだけ。
生きているダニは繊維に引っ掛かって吸い取られず、布団の中に潜んで生き続けています。

スポンサーリンク

生きているダニも一緒に吸い取っていると思っていましたが大間違いでした。
私自身はダニアレルギーではありませんが、このことを知るとゾッとしました。

このダニを完全に駆除するにはどうしたらよいのでしょう。
それは「布団の丸洗い」です。

ダニはもちろんのこと、ダニの栄養源となる汗などのや汚れやホコリなどを完全に洗い流すことができます。
布団の水洗いを半年に一度するとダニ対策としては完璧です。

もしコインランドリーが近くにあれば是非とも布団の丸洗いを行ってみてください。
年に一度は行うようにしていますが、驚くほどふかふかになるので、ほんとに気持ちがいいです。

洗いかたの方法はこちらの動画が参考になります↓

布団のダニ対策にアイロン?丸洗いクリーニング業者を賢く利用しよう

コインランドリーが近くに無かったりするとなかなか難しいですよね。
その場合は、スチーム機能のあるアイロンを使うと効果があります。

アイロンの温度を「高」に設定して、スチームを噴射させながら布団にあてます。
とても労力のいる方法ではありますが、ダニを死滅させるには効果があります。

スチームをあてたあとは、湿気を取る意味でも天日干しをすると良いです。
ですので、天気の良い日に行うようにすると良いですね。

天日干しの後は、布団クリーナーなどの掃除機を丁寧にあてれば完了です。
私は敷布団や座布団などにこの方法で行っています。

ただ根気がいる作業なので、時間があるときにだけゆるくやってる感じです。
根を詰めると疲れてしまいますからね。

いろいろ自分でやるのは大変だし面倒という方も当然いるはず。
わかります。ほんとに。

一人分というわけにいかないと、一日掛りになってしまうこともあるので、正直腰が重いのも事実です。

そんな場合、布団の水洗いをしてくれる会社もあるので、頼んでしまうのも手です。
ちょっとお金はかかりますが、一年中フカフカの布団を使えるのであれば、やってもらう価値はあります!

布団を丸洗いしてくれる業者はいくつもありますが、おすすめは「しももとクリーニング」さん。


このしももとクリーニングさんは、他人の布団と一緒に洗うことをしないんです。
個別洗いをしてくれるのがなにより特徴です。

これってすごく安心ですよね。
そして一つ一つの工程が丁寧だし、値の張るような羽毛布団の場合にはとってもありがたいです。

そしてなんといっても価格設定!
布団サイズによって一枚いくら、という業者が多いのですが、しももとクリーニングさんは、キングサイズ以外、1梱包の袋に収まる容量での設定金額なので、布団のサイズに関係なく金額が一定なのです。
これはほんと助かります!

依頼方法もとても簡単です。
まず申し込んだら梱包して布団を送るための宅配キットが送られてくるので、梱包して送るだけ。

送ってから戻ってくるまで、多少の違いはありますが、だいたい2週間前後です。
なので、季節の変わり目のタイミングで頼むのがおすすめの方法です。

自分で洗うのが面倒で…という場合は、クリーニングの利用を絶対的におすすめします。
ほんとフカフカで気持ちいいですよ~。

【完全個別洗い】布団クリーニングの「しももとクリーニング」

まとめ

布団のダニ対策について紹介しました。

そうやすやすと簡単に手入れが出来ないのがお布団です。
ですが毎日使う必需品でもあります。

日常の手入れやメンテナンスとして、布団クリーナーを使いつつ、年に一度くらいは清潔さを保つためにも、布団の水洗いを行うようにすると、安心して過ごせますね。

▶ダニ対策についての関連記事一覧は こちら

スポンサーリンク

関連記事

  1. ダニ対策

    畳のダニを駆除する適切な掃除方法と殺虫剤を使用する時の注意点と対策

    湿度が上がる梅雨から夏にかけてダニが増える時期でもあります。畳…

  2. ダニ対策

    絨毯のダニを退治!正しい掃除機のかけかた 駆除する効果的な方法も

    湿度や温度が上がってくる梅雨の時期からは、ダニが増えて来るころです。…

  3. ダニ対策

    フローリングのダニを退治 駆除する掃除方法と対策 ハウスダストは?

    ダニは一年中至るところにいますが、特に湿度が上がってくる梅雨から夏にか…

  4. ダニ対策

    ダニを部屋から駆除!梅雨前から始める対策の掃除方法とグッズの紹介

    一年中ダニは気になりますが、特に湿度が高くなる梅雨の時期からがダニ対策…

  5. ダニ対策

    ダニの発生を防ぐ対策 小麦粉などの食品の適切な保存方法と保存場所

    ダニは人のフケや垢、カビなどを栄養源にして生息しています。他に…

最近の記事

  1. イベント

    人形供養ができる神奈川県の神社 お寺の紹介
  2. おでかけ

    キッザニア東京2部 整理券受付時間と場所、入場方法は?
  3. アレルギー

    赤ちゃん0歳で食物アレルギーになった体験奮闘記
  4. イルミネーション

    東京ドイツ村周辺の観光スポット 近くで遊べる場所を紹介!
  5. イベント

    卒園式 卒業式でママの服装の着こなしとスーツの紹介
PAGE TOP