江ノ島を楽しむ観光ルート 生シラスやパンケーキのおすすめの店を紹介

春夏秋冬色々な景色を楽しめる江ノ島。

おいしい海産物を食べれるお店がたくさんあり、名物の生しらす丼のお店もたくさんあります。

浜焼きを道端で食べることができる店があったり、たこせんべいも有名ですよね。

そんな江ノ島へ行って楽しめるように、おすすめのルートと、島内でおすすめのレストランをご紹介します。

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江ノ島のおすすめの観光ルートは?

①江の島弁天橋

江ノ島島内へ入るには、まず389mの「江の島弁天橋」を渡って入ります。
歩いてだいたい15分~20分くらいです。

結構長い距離ですが、正月の初詣時期やゴールデンウィークにはとっても混むので、この橋が人の群れに埋め尽くされます。
普通の土日ならそこまではありませんが、時間帯によっては少し混むこともありますね。

この弁天橋を歩きながらの景色は何ともいえず気持ちがいいです。
両サイドに拡がる海を眺めながら海風に吹かれて歩いていると、あっという間についてしまいます。
冬の場合は寒いですが、天気が良ければ富士山がくっきりと見えます。

そして橋を渡りきったら、大アサリを焼いているお店がすぐにあるので、香ばしい香りに誘われて食べてもいいかも。
とても美味しいですよ。

②江ノ島の参道・仲見世通り


橋を渡ったら「青銅の鳥居」が入口にあります。
鳥居をくぐって江ノ島の参道の「仲見世通り」を歩きましょう。

細い一本道の両側におもむきのあるいろいろなお店が並んでいます。
海産物の干物や海苔のお店や、まんじゅうやお土産屋さんが並んでいるので、女子はワクワク楽しくなります。

有名なタコせんべいを焼いているお店もこの通りの少し先の左手にあります。
大抵いつも並んでいるので、空いた時に買おうと後回しにしたとしても、並んでいない時はほとんどないかも。

江ノ島を一周して帰りに…なんて思って戻っても、きっと並んでます(笑)
島内の店にはタコせんべいを打っている店は他にもありますが、もし焼きたてを食べたいのであれば、思った時に並んで買ってしまったほうがいいかもしれません。

また、参道には猫ちゃんがたくさんいるので、猫好きにはうれしいですね。
猫ちゃんたちを写真に撮ろうと、カメラを持った猫待ち人も結構います。

猫ちゃんは、通りの色々なお店を行ったり来たりしていますし、店の前でゴロンとしていることもありますよ。

③江島神社


「朱の鳥居」の階段の先にあるのが、江島神社です。

江島神社は、厳島神社/宮島(広島)、竹生島(滋賀)とともに、日本三大弁財天の一つです。
島内には辺津宮、中津宮、奥津宮の三社があり、それを総称して江島神社と呼んでいて、その一つがここです。

ご利益はいろいろあり、さまざまな願いを叶えてくれるといわれています。

「交通安全」「豊漁、豊作」のほか、「金運」「悪縁切り」「厄落し」「災難除け」「幸福」、また、財宝を招き芸道上達の女神様として信仰されています。
特には「音楽の芸術的才能」があるといわれているようです。

都心から近いパワースポットですので、江ノ島へ来たならぜひお参りを!

④江の島エスカー

そして朱の鳥居の左手にあるのが「エスカー乗り場」です。
徒歩で上の方へ行くこともできますが、エスカレーターで登れるので、初めての場合は乗るのをおすすめします。

エスカーは3つの区間に分かれていて、江島神社辺津宮までの区間をエスカレーターで上ります。
ここが最初の1つ目です。
ちなみにこのエスカーは登りのみなので、帰りは歩いて降りることになります。

〇料金
大人:350円、小人:170円

エスカーとコッキング園・展望台のセット券販売もあります。
〇セット料金
大人:750円、小人:370円

展望台へ上るなら、セットで最初に買っておいたほうが後で買わずに済むので楽です。

⑤江の島サムエル・コッキング苑


有料で入る庭園です。
苑内には「江の島展望灯台」があり、中では蕎麦打ち体験施設もあります。
土日などには数多くのイベントが行われ居たりします。

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苑内を進むと目に入るのが、江ノ島シーキャンドル、展望台です。
「江ノ島展望灯台」は高さが59.8m(海抜 119.6m)。

展望フロアは全面ガラス張りで、その上には屋外の展望台もあります。
目の前に広がる一面の相模湾からの景色はとっても気持ちがいいです。

天気が良ければ、富士山や三浦方面までワイドな眺望が楽しめます。

またちょっとしたお土産屋さんもあります。

眺望を堪能したら降りることになりますが、降りる時にエレベーターでなく外階段で降りることもできます。
子供でも降りれるくらいなので、そこまで怖いわけではありませんが、ちょっとしたスリル感が味わえるので、歩くことが嫌でなければおすすめです。

⑥江ノ島岩屋


江ノ島岩屋は、長い歳月をかけて波が岩を削り取ってできた洞窟のことです。
奥行はいがいとあり、152mの第1岩屋と112mの第2岩屋があります。

入口でロウソクを渡されて、炎を照らしながら歩いていくのですが、洞窟には石仏や岩壁があるので、なかなかの神秘感です。
雰囲気満点な体験ができます。

夏場でも洞窟内は涼しくて気持ちがいいです。
また洞窟近くの海岸崖にも出られるので、波の迫力を目の前にすることもできます。

ちなみにここでは弘法大師や日蓮上人などが修行を積んだらしく、江ノ島信仰発祥の地ともいわれています。

⑦乗合船

帰りは、元の道を戻って歩いて戻るもの違う景色を見れるので楽しいですが、もうくたくたで歩けない~!なんて場合もありますよね。

そんな時は、江の島の橋の入り口までいく乗合船が、岩屋の洞窟近くにある岩場から出ているので船に乗るもがおすすめです。
ちょっとした乗船ですが、船から見る江の島の景色も中々ですよ。

ただ、運行は不定期なので時刻表はありません。
土日祝など人が多いときはだいたい10分間隔で出発しています。
海が荒れているときには運行中止になるので確認してください。

〇船乗料金(片道)
大人:400円、子供:200円

江ノ島内の全体の位置を簡易に確認をするには、こちらの地図が見やすいです。
あるくあるけるMAP&NEWS.net

江の島内の生シラスとパンケーキのおすすめのお店は?

江ノ島といえば「生しらす」ですね。
ただ生シラスを食べられる時期は決まっているので、生シラスめあてならぜひ食べれる時期に行ってください。

〇生シラスの食べれる時期
・4・5月
・7月
・10月

特に10月には1日に2〜3回出漁されるのでおすすめ。
だいたいどこのお店でもメニューにありますし美味しいです。

おすすめの有名店のお店は「とびっちょ」です。

◆とびっちょ

江ノ島島内へ入って左手に進むと、とびっちょの丸い看板が見えます。
とても人気があるので平日でも行列が出来ていることもしばしば。

生しらす丼の他、釜揚げしらす丼や海鮮丼など丼ものが充実していますし、とびっちょでしか味わえないしらすの創作料理もたくさんあります。

昼の時間は混んでいるので、1時間は待つことを覚悟した方がいいかも。
昼の時間を狙うなら、早めについて並んだ方がいいです。
おすすめの時間は16時頃です。

◆とびっちょ本店
〇住所:藤沢市江の島1-6-7
〇TEL:0466-23-0041
〇営業時間:11:00~20:00
〇定休日:不定休

◆ロンカフェ

他の江ノ島内でおすすめのお店はフレンチトースト専門店の「ロンカフェ」です。

フレンチトーストの日本初の専門店です。
江ノ島の展望灯台のある「サムエル・コッキング苑」内にあります。

メニューはもちろんフレンチトースト。
ベーシックなチョコレートシナモン1000円をはじめとして10種類ほどあり、これにドリンクが付きます。

コーヒー、マンゴーティー、レモングラスティーのいずれかのドリンクから選べて、追加料金を払えば、アルコール類へのアップグレードができます。

店内は白壁を基調としていて、テラス席との仕切りがないのでとても開放的です。
どの席に座っても海が見えてなかなかなリゾート感で、湘南の至福な時間を過ごせます。

また、入口の脇に順番受付機があって、開店前や混雑する時には、人数を入力すると券が発券されます。
時間まで展望灯台へ登って時間を過ごすのがおすすめです。

◆LONCAFE 江ノ島本店。
〇住所:神奈川県藤沢市江の島2-3-38
〇TEL:0466-28-3636
〇営業時間
・平日:11:00~20:00
・休日:10:00~20:00
〇定休日:不定休
※ペット可(テラス席のみ)

まとめ

江の島へ遊びに行く場合は結構歩くようになりますので、ちょっとした山登り感覚で行くようにしましょう。

ハイヒールやサンダルで行くと歩きにくいので、歩きやすい靴で行きましょうね。

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