浴衣を着た時の歩きづらさを解消する方法とは?正しい歩き方とは?

浴衣はカジュアルに着て楽しめますが、普段の洋服とはちょっと違います。

キレイに浴衣を着たとしても、歩きずらいはず。

着付けた後に、ちょっとしたことをしておくと、とても歩きやすくなります。

また、夏の浴衣を楽しむためにも、歩き方も大切なポイントです。

洋服の時と浴衣の時の歩き方は、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

注意する点とポイントをご紹介します。

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浴衣を着た時の優雅な歩き方とは?歩きやすくするコツ

浴衣をキレイに着付けをして、いざ歩こうとしても、とても歩きづらいものです。
浴衣を着て歩き出す前に「股割り」をしておくと、とても歩きやすくなります。

股割りとは、歩く歩幅程度のゆとりの幅を浴衣に作っておくことです。

やり方は簡単です。
肩幅より少し広く足を開いて、ももに手を当てて腰の重心を下げます。
軽くスクワットをする感じですね。

これを一度だけ行っておくと広がりが出て歩きやすくなります。
腰紐をきちんと締めていれば着崩れることはないので大丈夫です。

立った姿勢に戻ったら、広がった浴衣を整えてましょう。
これで、歩きやすくなりますよ。

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浴衣を着た時の歩き方とは?美しく優雅み見せる方法とは?


浴衣を着るときは、内股で歩くと良いと聞きますよね。

なぜ内股がよいのでしょうか。
それは、浴衣のシルエットに関係しています。

洋服の時と同じように。普通に歩くと裾がバサバサ乱れてしまいます。
また、がに股で歩いてしまうと、裾が開いてきてしまいます。

Aラインのスカートのようになってしまうと、浴衣はキレイとはいえません。

浴衣は裾が拡がらず閉じている状態が美しいので、内股で歩くと着崩れしずらくなるのです。

ですが、内股で歩くのが正解というわけではありません。
内股の「ように」歩くと良い、という意味ですので、実際に必ず内股で歩かなければいけない、ということではありません。

そうはいっても、浴衣では普段と違う歩き方をすることに違いはないので、ちょっと難しいかもしれません。

歩き方は、内股ということを意識するよりも、「膝の内側をこするように歩く」ことがポイントです。

そのように歩くと、ひざが外側を向かなくなるので、がに股になりません。
がに股にならなければ、きれいなシルエットをキープして歩くことができるようになります。

そして歩くときは大股ではなく、少し歩幅を小さくして歩きます。
足先は、内股ではなく真っ直ぐ前へ、スッと出せば大丈夫です。

また、膝から下を動かすように歩くことを意識するといいです。
そうすると、裾がバサバサと乱れることを抑えられ、優雅な印象になります。

普段と違う歩き方をするのは、ちょっと難しいと感じるかもしれませんが、慣れればすぐ出来るようになりますよ。

まとめ

浴衣で美しく歩いている人を見ると、つい目に止まるものです。

ちょっとしたことですが、正しい歩き方を知っているだけで、他の人との浴衣姿に違いが出ます。
浴衣のお出かけがきっと楽しくなりますよ。

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