東京電力でガスをまとめるとどのくらいお得?メリットデメリットについて

今や電気代とガス代などライフラインをまとめるプランが各社いろいろと用意されています。

毎月必ず払うライフラインの費用、少しでも安くしたいですよね。

今、東京電力エリアで東電と電気を契約しているなら、ガスをまとめるの方法があります。

東京電力でガスをまとめると、どのくらい安くなるのかを詳しく解説します。

また、お得になること以外に今までと変わるのこと、デメリットの有無も紹介します。

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東京電力とくとくガスプランは安くなる?割引や特典は?

すでに電気を東京電力で契約しているなら、ガスをまとめるとどのくらい安くなるのか気になりますよね。

まとめたからといって、あまりか変わらないなら手続きが面倒そうだしこのままでいいかな、なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

つまり、どのくらい安くなるのかが一番気になるところです。
ではどんな点で安くなるのかを見てみましょう。

お得その①
☑ガスの料金設定がそもそもの初期設定として、東京ガスの一般料金より「3%低く」設定されている。

お得その②
☑最初の一年間はスタート割としてガス料金から「さらに5%」割引される。
一年間は「合計8%割引」される。

お得その③
☑電気とガスのセット割りとして、電気代から毎月「100円」割引される。
これは契約している間はずっと続く割引。つまり期間限定の割引ではありません。

お得その④
☑電気代1000円につき、5ポイントのポイントが貯まる。
貯まったポイントは、
✅電気代に充当できる
✅電子マネーに交換して使用する(Tポイント、nanaco、Ponta、WAON)

お得その⑤
☑ガス機器修理サービスが無料でついている

ガスファンヒーターやガスコンロなどのガス機器が自然故障した場合、購入して10年以内のものなら最大50万円まで、何度でも何台でも無償で修理可能。自己負担無し。

お得その⑥
☑申し込みをWEBで申し込んだ場合、500ポイントがもらえる。

年に数回ほどキャンペーンをしていることがあって、その期間に申し込む場合は1000ptもらえます。忙しくなる引っ越しシーズンなどの時がキャンペーン中のことが多いです。

東京電力とくとくガスプランの加入条件とは

ガスプランを契約するにはいくつか条件があって、それ該当しないとそもそもまとめることができません。
その条件というのは、

☑都市ガスが使える家に住んでいること
☑契約できる販売エリアに住んでいること

今現在、都市ガスつまり東京ガスと契約をしていることが必要ということです。
プロパンガスを使用している場合は、とくとくガスプランに入ることができません。

また、ガスを販売していないエリアがあります。
その該当するエリアに住んでいる場合はガスプランに入ることができません。

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そのエリアはホームページ上で確認できますので確認してみましょう。

東京電力ホームページ

とくとくガスプランにして変わることデメリット

ガスを東京電力でまとめるということは、契約しているガス会社を「切り替える」ということですが、現在、電気の契約プランが「従量電灯」という従来からあるプランで契約している場合、切り替えが必要なのは、「電気」と「ガス」どちらも切り替えが必要になります。

なぜかというと、とくとくガスプランでガスとセットにできる電気のプランは、自由化になってから作られた「新しい電気料金プラン」での契約が必須だからです。

つまり従量電灯BやCなどのままでは、ガスと一緒のセットプランにすることはできません。

新料金プランとは、スタンダードSやL、プレミアムSやL、夜とく8や12などです。

☑スタンダードS、Lとは➡従量電灯B、Cに代わる同等のプラン、基本料金が決まっているアンペア契約。
☑プレミアムS、Lとは ➡毎月の400kwhを超えるような使用量が多い人向けのプラン。
☑夜とく8,12とは  ➡夜に使うことが多い人向けのプラン 
など。

30Åや40Åなどの従量電灯Bで契約している場合は、スタンダードSとガスを一緒にするのが一般的ですね。

すでに新料金プランで契約中であれば、ガスだけ切り替えれば大丈夫です。

変わること、デメリットは?

変わることその①
✅検針票

従量電灯など従来のプランと違う点は、検針日に検針票が投函されなくなることです。

とくガスプランにすると一切検針票が届かなくなるわけではありませんが、今までと違う書式になり(A4サイズ)、封書で明細書が届くようになります。

中身の内訳は、
☑電気の明細
☑ガスの明細
☑電気とガスの合算した実際の請求額の明細
の計3枚が封書に入った状態で届きます。

「届く時期」に関しても違いがあり、今までのサイクルで考えると届く時期が少し「遅く」なります。

なぜなら、電気とガスそれぞれの検針日に使用量ががわかるので、遅い検針日のほうがわかった段階で料金が確定するからです。

つまり、料金が確定してから明細書を送るので遅くなる、ということです。

変わることその②
✅口座振替割引がなくなる

従量電灯で口座振替払いの人は、毎月「54円」割引がありますが、ガスプランではその割引がなくなります。

例えば、電気代もガス代も口座振替にしていた場合、電気(東京電力)で54円、ガス(東京ガス)で54円、合計108円の割引きがあるはずです。

つまりはそれがなくなってしまいます。

それを大きいと感じるか小さいと感じるかは人それぞれですが、そのほかの特典と照らし合わせて切り替えを考えるといいかもしれません。

カード払いや振り込み払いの方は何も変わりません。

▶東京電力とくガスプランについてはこちら:東京電力ホームページ

▶電気関連記事はこちら

まとめ

とくとくガスプランについてご紹介しました。

メリットやデメリットを吟味して、加入するか決めてくださいね。

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