電気とガスのセット 東京電力と東京ガスのプランを徹底比較

今は電気もガスも自由化なので契約する会社を選べますね。

関東エリアへ住む予定の方は、東京電力と東京ガスでそれぞれ電気とガスを契約する場合が多いと思いますが、今はどちらの会社でも電気もガスもセットでまとめて契約できます。

どちらもCMが流れ、セットだと安くなると宣伝していますね。

安くなるなら使用開始と共に最初からまとめたいところですが、どっちがお得なのか悩むところです。

そこで、それぞれの特徴を比較しまとめてみました。

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東京電力と東京ガスを徹底比較 使用開始申し込み期限について

東京電力と東京ガスは、どちらも「引っ越しと同時」に新規で電気もガスも申し込みができます。

電気とガスどちらも手続きが1回で済むというのは大きなメリットですね。

東京ガスと東京電力どちらの会社も電気もガスも引っ越しの新規開始手続きができますが、電気とガスそれぞれに、使用開始日の〇日前までに申し込みが必要かが決まっています。

電気の申し込み期限についての比較

東京電力
  • WEBでの申し込みの場合は、使いたい日の「2営業日前」までに申し込み可能(※営業日:平日)
  • 明日や今日から電気を使いたい場合も申し込みが可能(※電話のみ)

今日から電気を使いたいけど申し込みの手続きをついうっかり忘れていた場合、今日から使えるのは大きなメリット。

また、新築であったり建物名が不明などで現地が特定ができない場合でも、原則立ち合いをすれば、当日から使用することも可能です。

東京ガス
  • WEBでの申し込みは、使いたい日の「1週間前」までに申し込みが可能(土日含む)
  • 上記以内に開始したい場合、電話での受付も可能。しかしメーター番号などが特定できない場合、希望日から使えない場合がある

ガス申し込み期限についての比較

ガスの使用開始は、どちらの会社でも必ず「立ち合いが必要」になります。
開栓作業が必要だからです。

東京電力
  • WEBでの申し込みは、使いたい日の「2営業日前」までに申し込みが可能(※営業日:平日)
  • 今日からガスを使いたい場合、午前中までに電話連絡し、午後17-19時のみ開栓が可能
東京ガス
  • ガスの使用開始の申し込みは「前日」まで可能
  • WEBでの申し込みの場合は、当日の7:30までに入力すれば、午後以降の開栓が可能(※時間帯は確認要)

今日からガスを使いたい場合は断然、東京ガスのほうが融通が利きます。
ネット申し込みでも、当日の開栓の対応してくれるのは大きなメリット。

立会時間は、東京ガス、東京電力どちらも同じで下記の時間帯です。

・ 9:00~12:00
・13:00~15:00
・15:00~17:00
・17:00~19:00(※日祝日除く)

ガスの開栓をすればガスコンロ等はすぐ使えるはずですが、電気が使えていないと使えないガス機器もあるので要注意です。

例えば、ガス給湯器などです。
最近のものは電気が通っていないとお湯が出ないものが多いので確認しておく必要があります。

東京電力と東京ガスを徹底比較 料金の割引は?どのくらい安くなる?

一番気になるのがセットにした時の料金がどのくらいになるかですね。
それぞれの割引について比較します。

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それぞれの会社で割引される特典は、
東京ガスの場合は、電気代が東京電力より安く設定されていて、東京電力の場合はガス代が東京ガスより安く設定されています。

つまり、異なる会社のものをセット契約してくれれば、元の供給会社よりも安くお得になる、ということです。

  • 「東京電力のガス料金」は、東京ガスの一般料金より「3%安く設定」している
  • 「東京ガスの電気料金」は、基本料金は東京電力と同じだが「使用量の単価が東京電力より安く設定」している

下記で具体的に見てみましょう。

基本料金は同じですが、使用量に違いがあるのがわかります。
※ずっとも1Sの使用量単価は異なります。東京ガスHPで要確認
※東彩ガス地区、東日本ガス地区、ニチガス真岡地区の方は料金が異なります。

では他の割引や特典について見てみましょう。

東京ガスの電気とガスのセット割引・特典

★プラン名:ずっとも電気1S(※使用量の少ない人向け)
☑ 毎月の電気料金の「合計額に0.5%を掛けた額」を割引(少数点以下切り捨て)

★プラン名:ずっとも電気1(※使用量が多い人向け)
☑ 毎月の電気料金の「基本料金から270円」を割引

〇上記2つのプラン共通事項

  • 電気料金「1,000円につき15ポイント」を付与(※1ポイント1円)
  • 口座振替で支払う場合「54円割引」(※適用外地域有)
  • 電気トラブルサポート・一時対応・の60分以内の作業費が無料
  • 水回り、玄関鍵、窓ガラスのトラブルの際、30分以内の作業費が無料

ポイントは、現金へ交換する(3000ポイント以上~)、電子マネーへ交換することができます(500ポイント以上~)
提携先は、ポンタポイント、nanaco、dポイント、Tポイント、楽天、WAON、エムアイポイントへ交換可能です。
また他にも東京ガスのWEBショップでガス機器の購入もできます。

東京電力の電気とガスのセット割引・特典

★プラン名:とくとくガスプラン

  • 毎月の「電気代から100円引き」
  • スタート割として一年間、ガス料金が「5パーセント割引」
  • 電気代「1000円につき5ポイント」を付与(※1ポイント1円)
  • WEB申し込みの場合は「500ポイント」プレゼント
  • 設置購入から10年以内のガス機器が自然故障した場合、修理費用50万円までが無料(回数制限無し)

ポイントは、電気料金へ充当(1ポイント~)、電子マネーへ交換することが可能。
提携先は、Tポイント、ポンタポイント(1ポイント~)、WAON、nanaco(300ポイント~)へ交換可能です。

また電気のプランは、自分に合った様々なプランから選べます(使用量が多い人向けや夜型向けなど)

緊急時のガストラブルや電気のトラブルの時は、東京ガス、東京電力どちらで契約をしていてもそれぞれの会社が提携し合い対応しています。

また、電気メーターやガスメーターの定期点検なども同じく、どちらで契約をしていても変わらず行っています。

▶東京ガスホームページは⇒こちら
▶東京電力ホームページは⇒こちら

まとめ

料金や特典の比較をしてみました。
実際に使ってみないとわからないことも多そうですが、電気もガスも、使用量が多いほどお得になるように料金設定がされているようです。

どうせ申し込むなら、それぞれの会社が行っているキャンペーン中などに切り替えるとさらにお得になるのでおすすめです。
キャンペーンの詳細や時期は、各社ホームページで確認してください。

引っ越しと同時に申し込む場合は、早めに申し込みをすればどちらの会社も問題なく使えそうです。

どっちでまとめるか決めるポイントは、試算してみたり、問い合わせをしてみて比較検討してみてもいいかもしれませんね。

ちなみに、電話で問い合わせや申し込みをする場合の通話料は、東京電力はフリーダイヤルなので無料ですが、東京ガスの場合は有料です。

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