セスキ炭酸ソーダで洗濯 汚れをスッキリ落とす簡単な方法!

環境にやさしいエコな洗剤として注目を集めているセスキ炭酸ソーダ。

家中の掃除に使えますが、衣類の洗濯にとても重宝する洗剤です。

毎日の洗濯で、汚れが思うように落ちていなくて、困ることがあります。

何度も洗い直しをするのはとても面倒ですし、一度できれいに洗濯したいですよね。

衣類やタオル、シーツなどの黄ばみや汗じみ、また油汚れなどに、セスキ炭酸ソーダを上手に使って、効率的に使う方法をお伝えします。

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セスキ炭酸ソーダで衣類を洗濯する方法

セスキ炭酸ソーダは無機物なので環境にとても優しく、身体にも安心なエコな原料でできていますが、弱アルカリ性できているで、油汚れやタンパク質などの皮脂や血液の汚れに効力を発揮してくれます。

また、セスキ炭酸ソーダはとても水に溶けやすいので、洗濯をするときに、特別な溶かし込みなどの必要はいりません。

アルカリで落とすので、繊維を痛めることなくふんわりと洗いあがります。
また、使う量も少量で済むので、すすぎは1回で大丈夫なのでとても経済的です。

●基本的な洗濯の方法

①水量30リットルに対して、セスキ炭酸ソーダを「大さじ1杯」を入れる。
②洗濯機をいつも通りに回す。

泡がたたないので、すすぎは1回で大丈夫です。
また、汚れがひどい場合は、入れる量を増やすといいですが、セスキ炭酸ソーダが苦手な汚れもあります。

「泥汚れ」や「アルカリ性」の汚れには適していません。

子供の靴下などは土や泥などの汚れが含まれているので、目立つ汚れのついた部分には、一度石鹸で部分洗いをしてから洗濯機に入れる方がよりきれいに汚れを落とすことができます。

セスキ炭酸ソーダで頑固な汚れを洗濯する方法

汚れがひどい場合は、部分洗いをしてから洗濯槽に入れることをおすすめします。
襟の黄ばみや油汚れなどは、石鹸で一度こすり洗いしてから洗濯槽に入れましょう。

●血液の汚れ

血液の汚れは、出来るだけ早く落すようにしないと落ちにくくなるので、早めに落としたほうがいいです。

もし時間が経ってしまった場合でも、セスキ炭酸ソーダを溶かした液体に漬けておけば、汚れが落ちやくなります。
「水1リットルに対して小さじ1杯~2杯」程度を入れて、1時間以上は漬け置きをしましょう。

その時に、お湯を使ってしまうと固まってしまい落ちなくなるので、必ず「水」を使いましょう。
それでもまだ汚れが気になる時は、石けんでこすり洗いをするといいです。

わたしがおすすめする洗濯方法は、夜のうちに予約セットをしておく方法です。
つまり、朝洗濯機が回るようにタイマーをかけておくんです。

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夜に洗濯物を入れてセスキ炭酸ソーダを投入し、1~2分ほど回して、後はタイマーでセットしておくだけです。
漬け置きもかねてできるので、汚れも落ちますし、とっても楽です。

また、その時に柔軟剤の代わりに、「水にクエン酸小さじ1杯」を水で溶いたものを、柔軟剤の投入口に入れておきます。
柔軟剤の代わりになるんです。

クエン酸によってアルカリが中和されるので、仕上がりがふんわりとなるのでおすすめです。
また、消臭効果もあるので、イヤな臭いも取れますよ。

☆つけ置き洗いの注意点
汚れがひどい衣類にはつけ置き洗いをおすすめしますが、「つけ置きには適さない素材」もあります。
「ポリエステル素材」「ナイロンなど化繊混紡」のもの、また「絹」や「ウール」などは適しません。
また、色落ちの可能性があるものも、避けたほうがいいでしょう。

セスキ炭酸ソーダと普通の洗濯洗剤とを併用して使うことが出来るの?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

セスキ炭酸ソーダと市販の洗濯洗剤は、併用して使うことが出来るので、特に問題はありません。

セスキ炭酸ソーダで洗う場合、泡が立たないので洗った気がしない人もいるかもしれません。
もし物足りなさを感じるのであれば、併用してもいいかもしれませんね。

ご自身の判断で使いやすいように使用しましょう。

セスキ炭酸ソーダで洗濯するカビ対策方法とは

洗濯槽の黒カビが発生してしまうおもな原因は「洗剤や柔軟剤の溶け残り」がほとんどです。

市販で売られている洗濯洗剤を利用している人のほとんどは、液体洗剤を使用している人が多いのではないでしょうか。

その液体洗剤は、とっても溶けやすいイメージがありますし実際に溶けやすいので使いやすいですよね。
それが洗浄力にも繋がっているので、利点でもあります。

ですが実は、粘着度が高いので洗濯槽に残りやすいのも事実です。

また、お湯ではなく水を使って洗濯すると、洗剤が溶けきれずに残ってしまいやすくなるため、洗濯槽に残る原因をさらに強くしています。

その結果、洗剤や柔軟剤がカビの栄養となって、黒カビがたくさん発生してしまうのです。

毎回お湯を使って洗濯が出来れば、洗剤が残ることもほとんどなくなるので、そこまでカビの心配をしなくてもだいじょうぶです。

ですが毎回とはいかない場合は、カビの発生にはちょっと注意が必要になります。
しかし、セスキ炭酸ソーダだけでずっと洗濯していると、カビはほとんど生えなくなります。

なぜかというと、セスキ炭酸ソーダクエン酸は「無機物」なので、カビのエサとなる栄養源にはならないからです。

先程、普通の洗剤との併用はできると伝えましたが、併用する場合は、カビの発生を防ぐことに関しては難しいかもしれません。

市販の洗剤を使う場合は「お湯」を使って洗濯をするように心掛けるようにするといいですね。

わたしは、セスキ炭酸ソーダで洗濯するようにしてからは、洗濯槽にカビがほとんど生えなくなりました。

洗濯槽内のごみカスが溜まるところにも、カビのような黒いゴミが溜まることもほとんどなくなったんです。

市販の洗濯洗剤を全く使用していないわけではなく、今すぐに洗濯したい!などの場合には使っています。
その時には出来るだけ、水ではなくて45℃以上のお湯を使うようにしています。

洗濯槽のカビ掃除はほんとに面倒で大変なので、そのそうじの手間を省くためです(笑)
丸一日かかって洗濯槽のカビ掃除をしたことがありますから!

セスキ炭酸ソーダで夜のうちにタイマー予約する洗濯方法は、洗濯槽のカビ予防にもなるので、ほんとにおすすめですよ。

まとめ

毎日使う衣類やタオルは、いつも肌に触れるものなので、環境に優しいセスキ炭酸ソーダで洗ってあげると安心ですよね。

いろいろな衣類の汚れも取れる上に、洗濯槽のカビ予防にもなりますので、上手に使って毎日の洗濯の質を上げていきましょう。

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