頑固な足裏かかとの角質ケアを自宅で行う方法 おすすめグッズも紹介

ガサガサカチカチになってしまった「足裏」「かかと」。

とっても気になりますよね。

冬場の乾燥する時期は、気付くとストッキングが破れてしまったり、夏場はミュールやサンダルで素足の露出が増えるので、視線が気になります。

かかとのケアなど専門的なエステなどに行く方法もありますが、できれば自宅で自分でケが出来てきれいになるなら、その方がいいですよね。

そこで、足のかかとの角質をキレイにする方法を紹介します。

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頑固な足 かかとの角質のケアを自宅で自分で行うには?

足のかかとや裏の角質、とっても気になりますよね。
足の裏が固くなってくると、それだけ脚全体にとっても負担がかかります。

歩き方を改善するのも大事になってはきますが、同時に足の角質をケアしていきたいものです。

では角質の除去で真っ先に思い浮かぶのは「削る」方法ではないですか??
カチカチでガサガサになって、速攻除去をしたい!というときは、いち早く出来る方法です。

こんな感じのモノですね。

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  • 角質が厚くなってしまっている
  • 時間をかけてケアする時間がない

[/su_list]
このような方には、とにかくすぐのケアとして出来るのでおすすめです。

ただですね、足の裏を専用ヤスリでこすったり削ったりしても一時出来な効果であって、時間が経つとまた角質が溜まってしまいます。

あと、ケアの一環として、毎日のお風呂で軽石などで角質をこすってケアをしていたとしても同じで、結局はだんだんと固くなってしまいます。

摩擦は皮膚を硬くしてしまうのですね。
ですので「削る」「こする」などの方法は、一時的な応急処置として行うこととして、毎日はしないことをおすすめします。

ではどうするのがいいのでしょうか。
巷ではいろいろと角質ケアの方法がありますので悩んでしまうと思います。

目標は、赤ちゃんのようなつるつるスベスベの足の裏を手に入れることですよね。

そのためには、一度、硬くなった角質をちゃんときれいに取り除いて、その後は保湿のケアを続ける。

結局はちょっとしたケアを日々続けることです。
めんどくさがらずにやるしかない!ってことですね。

足裏の硬い角質ケアにおすすめのグッズ商品は?

まずは、かかとや足裏の硬くなった角質をまずはきれいに取り除くことが必要になりますが、
硬くなった角質をきれいに取るには、最初に伝えた「電動角質リムーバー」などで「削る」「こする」方法で大丈夫です。

他にもキレイに角質OFFする商品も色々ありますので、その中でもおすすめを紹介しておきます。

◆「フットグルーマー」

お風呂に入りながらケアするグッズです。
お風呂で体を洗いながら、足裏の角質を落とせる商品で、軽石より柔らかい使い心地です。

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使いかたも簡単で、ツルツルすべすべになると口コミでも大人気の商品です。
手でゴシゴシしないのが楽ちんなのがメリット。

やわらかなブラシが足の裏、指の間、足側面、どの部分にもフィットして角質を落とします。
同時に足裏マッサージをしてくれるので、血流改善にもなり一石二鳥ですね。

お風呂場に置いておけば、家族全員が使えますし、特に男子がいる家庭なら臭い対策にも効果が期待出来るおすすめグッズです。

◆「ピーリングソックス」

靴下のようなフットカバーをを履くだけで、古い角質が剥がれます。
脱皮するような感覚ですね。

3日~1週間ほどかけて角質をうかせて剥がれやすくするので、速攻性があるものではありません。
ですが、一日1時間から1時間半程度履くだけなので簡単ではあります。
時間をかけて角質が落ちていく様を見れるのもなかなかな体験です。

使いかたは、お風呂前に履いて、時間が経ったらお風呂で洗い流すだけです。
肌に潤いを与えながらじんわりと効果があるので、古い角質が除去された後は、ツルツルスベスベの足が手に入ります。

かかと足裏をスベスベに保湿する簡単なケア方法

角質をきれいにしたらそれで終了ではありません。
せっかくきれいな状態の足へのケアを怠ると、またカチカチガサガサの足に戻ってしまうので、その後のケアをすることで、つるつるしっとりの足裏が保てます。

そのケアが難しいと思ってあきらめてませんか?
いがいと簡単な方法で大丈夫なんです。

◆ケア方法
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  • マッサージをする
  • にがり水を付ける

[/su_list]
たったこれだけです。

〇マッサージ
足の角質が硬くなる原因は、ずっと皮膚に刺激が加わることで、それに耐えられるように皮膚が厚くなってしまうことにあります。

足は身体の末端にあるので、どうしても血行が悪くなりがちです。
そのため油分が出にくくなって水分量も保てなくなり、結果、カサカサになるのです。
これがカチカチの角質のできる原因です。

ですので、マッサージで血行を良くしてあげることが硬い角質を防ぐ予防になります。

おすすめの方法は、毎日のお風呂の湯船につかった時に「手のひらで優しくマッサージ」をしてあげること。

たったこれだけです。
この方法なら簡単ですよね。

もしシャワーだけの時は、お風呂上りに軽いマッサージをしてください。

〇にがり水
「にがり」とは、100以上の無機塩類、つまりミネラルが含まれています。

にがりの主成分は塩化マグネシウムですが、マグネシウムは浸透圧が高く老廃物と結合して古くなった角質を取り除いてくれる働きがあります。

また、にがりは肌の潤いを保つのに大きな役割を果たしている「セラミド」の生成を助けてくれます。

セラミドとは、皮膚の角質層にあるもので、多くの水分を保持する性質があります。
エイジングケア化粧品などに配合されている保湿成分として欠かせない成分ですね。

かかとがガサガサということは、水分量が少ないということ。
つまりはセラミドが不足しているということです。

かかとの乾燥を防ぎ水分量を保つには、角質に水分を満たす機能がある、セラミドを増やすことが不可欠です。

にがり水の作り方は、
「精製水100cc」に対して「ニガリ20滴」を加えるだけです。

使いかたは、お風呂上りに「にがり水」を肌につけるだけです。
スプレー容器に入れて使うと便利です。

塗ってすぐに実感はないかもしれませんが、使い続けると肌がしっとりとしてきます。
他にもヒジやヒザなどさまざまな場所にも使えます。

作ったにがり水は冷蔵庫で保存するといいです。

この方法を何十年もずっと続けている友人がいるのですが、赤ちゃんのようなやわらかい足裏でビックリしました。
それにタコや魚の目が全く出来ないと言っていました。

歩いてないの?と疑いたくなるような、あの足裏はキレイそのもの。
ほんとびっくりです。

わたしも遅ればせながらこの方法でやっていますが、現在彼女ほどではありませんが、カチカチかかとからは解放されています(^^)

簡単でとても手軽な方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

サンダルや素足になった時に恥ずかしい思いをしないように、足裏&かかとの角質をしましょう。

赤ちゃんのようなツルツルのかかとを手に入れるためにも、日頃からの保湿ケアも忘れないようにしましょうね。

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