本当の自分がわからない 本来の自分を取り戻す方法 診断とヒント

本当の自分ってなんだろう?って、考えたことがありますか?

本音を人に言えなかったり、素の自分を見せるのが怖かったりと思い当たる事があるなら、今の自分が自分らしくないと感じているのかもしれませんね。

周りに合わせたり他人のことを優先ばかりしていると、自分の好き!や、これやりたい!が分からなくなってしまいます。

自分は何をしたい?
何が好き?
何を望んでいるの?
本来の自分ってなに?

自分を取り戻して見つめ直すためのヒントをご紹介します。

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本当の自分がわからなくなった原因

人は誰でも、毎日の生活の中で色々な役割を演じながら生きています。
普段は意識をしていないことなので、実感を持つ人は少ないはず。

自分が「出会う人」や「置かれる環境」によって、自分の役割は常に変化しています。

両親や兄弟といる時は「子供」、そして「姉」や「妹」「兄」「弟」。
学校へ通っている時は「生徒」、職場では「従業員」として、また「部下」や「上司」の役割もあります。

結婚しているなら「妻」や「夫」、子供がいれば「母親」や「父親」、学校へ行けば「保護者」です。

私達は「環境」やさまざまな「場面」によって、いろいろな「役割の顔」があり、生活する中で周りの人達に合わせながら調和をとって生きています。

あたり前のようにやっていることですが、行く場面にふさわしい自分になることを選んでいるわけです。

ただそこに「良い人」としての行動を強く求めたり、「一つの役割」にだけにこだわり始めると、自分を苦しめることになります。

良い人であろうと努力することは、確かにとても良いことのように感じます。
良い母親であったり、良い社員として働くのはとても素晴らしいです。

ですが、良いかどうかの判断は、すべて「他人が評価」で決まるということになると、相手の反応に対して一喜一憂することになり、いつも相手の態度や顔色が気になってきます。

相手の反応が悪ければ、良くなかったんだ…とさらに良くしようと考えるし、こんなに一生懸命やっているのになんで?と相手を責めたい気持ちになったりします。

役割の顔の「前」に、まず「自分自身」がいることを忘れてしまっているのです。
「役割の枠」に自分を合わせてしまうから、自分がわからなくなってくるのです。

本当の自分が出せない理由

役割を全うしようとする人は、とてもまじめな人です。
相手の気持ちを思いやれる優しい人。
ただ相手に合わせてばかりいると、苦しくなったり、自分を見失ってしまったりしてしまいます。

ホントの自分を出せない理由はなんでしょう?
自信が持てないから?
ちゃんとしてる人と思われたいから?
嫌われたくないから?

誰でも人に嫌われるより好かれたいです。
だからつい、付合う人やコミュニティによって、いい顔、良い人をして自分を周りに合わせてしまうのかもしれません。

そのようなことを長い間していると、さすがに疲れてしまいます。
人と付き合うこと自体がイヤになってしまうことになるかもしれません。

本当の自分を見失ってしまうというのは、自分の想いを押し込めてばかりいるからです。
心の中と表面の自分にズレを感じて違和感があるからです。

ホントの自分を出すことって、とっても怖いですよね。
いまさら本音を言ったり、ほんとの自分を出すなんて、周りに嫌われるかもしれない。
八方美人でいる方が楽と感じるかもしれません。

それで本当に楽なら悩まないし、このままでいいやって割り切れるはずです。
ですが、苦しい、辛い、疲れたのなら、今の状態にストレスが溜まっているということ。

ちょっとした緊張状態がずっと続いている状態なので、ストレスが溜まるのは当然です。
本当の自分を出そうと、まず自分が自分に許さないと、違和感もストレスもずっとなくなりません。

いずれにせよ本音は、本当の自分を自分にも周りにも、受け入れてもらうことが一番の願いなのではないでしょうか。

本来の自分を取り戻す 自分らしく生きるには

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他人を見ていて、この人は本心を言っているなぁとか、気を使っているなぁって、いがいと雰囲気でわかりますよね?

それにやさしくて何でもできる完璧な人って、はたから見るとかっこよくて憧れるけど、ずっと一緒にいると緊張しませんか?

完璧な人は、相手に劣等感を与えるんですよね。
だからだと思いますが、ちょっと遠くから見るくらいがちょうどいいなって思います。

私が仲良く親しくしたいと思う人は、欠点があって悪いところがあっても隠さない正直な人です。

人の印象はそれぞれで、自分が思ってほしいように、必ずしも相手が感じてくれるわけではありません。
どんなに良い人を演出しても、全員が好印象を持つわけでもありませんしね。

なんとなく感じる好き嫌いって誰にでもあるので、そこはしょうがない部分。
だから他人が感じる印象と、自分の感じる印象に違うことはよくあることなのです。

それが良い悪いではなくて、どんなに良い人であっても嫌われるときは嫌われるしその逆もあるということ。

つまり、本当の自分を出したら嫌われるかもと、自分を押し殺して本当の自分を出さずにいても、嫌われるかもしれないし悪い印象を与えることもあるってことです。

だったら楽なのはどっちですか?
自分らしい自分でいたほうがよくないですか?

「自分の」好きや嫌い、やりたいやりたくないを相手に伝えたら嫌われるかもしれないと思うのは、ただの思い込みです。

こうなるかもしれない、ああなるかもしれないとマイナスの想像は、リアルに自分を苦しめるんですよね。

自分らしくいても全然だいじょうぶなんです。
というか、自分らしい自分でいる方が、好かれるかもしれません。
私は自然体でいる人と仲良くしたいと思いますよ。

ただ、自分らしいこととは、自分が思ったことをなんでもかんでも押し通す、とかそうゆう意味ではありません。

本当は相手のことが嫌いなのに、好きなふりして無理やり付合い続けたりする必要はないですよということ。
それに嫌いと非難したり攻撃したりすることとも違います。

好きでない人と親友みたいに付合わなくてもいいんです。
距離を置けばいいし、あいさつ程度の付き合いでもいいんです。

それをしちゃダメと思い込んでいるのかもしれません。
だから疲れる、ほんとの自分を出せないことに繋がるんです。
自分の嫌いや苦手な気持ちも無視しないで尊重してあげましょう。

本当の自分を見付ける方法 オーラソーマカラー診断

今の自分を気付けるヒントが見つける方法があります。
「オーラソーマによるカラー診断」です。

今、あなたの周りにある色は何色ですか?
色は自分の鏡となって自分を表現しています。

オーラソーマは「カラー」と「アロマ」を組み合わせた「心理診断」です。
「ヒーリングパワー」を兼ね備えたカラー診断で、世界中の多くの人に人気があり、今は大手百貨店でもボトルを販売しているほどです。

オーラソーマのボトルにはさまざまな2色の色の組み合わせがあり、その中からボトルを選ぶだけで「今の自分」を知るヒントを得られます。

オーラソーマのボトルを選ぶことで知れるのは「今の自分」未来への「目的」「使命」「才能」「可能性」です。

診断方法はいたってシンプルです。
100本以上あるボトルの中から、4本のボトルを順に選ぶだけです。

上下2層に分かれた100本以上のボトルの中から、自分の「直感」に従って選びます。
ポイントは、決して「頭で考えて選ばない」ことです。

身の回りのカラーさえも自分の好みで選べない、人に無難な印象を与えるからと選んでいる人もたくさんいますが、決して考えて選ぶのではなく感覚で選んでください。

全ての答えは自分の中から与えられ、驚くような結果をもたらしてくれます。

色から得られるイマジネーションと効果は想像以上です。
自分を癒してくれるツールとしても、自分を知るための方法としても最適です。
オーラソーマカラー診断は、完全無料です。



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まとめ

自分を見失って本当の自分がわからなくなった時、誰にも相談できないこと感じることがあると思います。

本当の自分でない、偽りの自分でしか人と接することが出来ないのはとても辛いことです。

自分のことを自分が一番理解して無いのかもしれませんね。

自分をわかってあげることが、自分を取り戻す一番の方法です。

オーラソーマは自分にヒントを与えてくれます。
気付いていなかった自分自身を取り戻しましょう。

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