カーペットや絨毯のシミ抜き 油やコーヒーなど汚れを簡単に取る方法

カーペットや絨毯に、ついうっかりジュースやコーヒーなどをこぼしてしまうことってありますよね。

子供がいると、ジュースだけでなく食べものをこぼしたり、クレヨンやペンのインクが付いてしまったり、知らない間にあちこちが汚れていることもあります。

絨毯やカーペットについた汚れを、できるだけ簡単に落せたら、どんなに楽だろうと思いますよね。

大丈夫です。
丸洗いしなくても手軽で簡単に落とせる方法があるのでご紹介します。

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絨毯やカーペットの汚れのシミ抜きを簡単にする方法とは?

たぶん誰もが経験があると思いますが、ジュースや食べ物をこぼしてしまった時、一生懸命水拭きしたり乾拭きしたりしても、それだけでは全然取れないし、シミが残ってしまうんですよね。

ついたシミをあきらめて放置…なんてこともあるかもしれませんね。

絨毯やカーペットは、繊維が重なり合って織り込まれた状態になっています。
ジュースなどをこぼすと、繊維の中の方へ汚れが入り込んでしまうので、表面を拭いたくらいでは完全には取れないんです。

つまりは、入り込んでいる汚れまで分解して取らないといけないから、絨毯の汚れは落としにくいのです。

ですが、そんな絨毯やカーペットの汚れを、いがいと簡単に汚れを取ることができます。

わが家にはこんな感じでいろいろと、ナチュラル系の家庭用洗剤があります。

用途でいろいろと使い分けて使用しているのですが、絨毯やカーペットの汚れ落しにおすすめなのは、「セスキ炭酸ソーダ水」を使う掃除方法です。

セスキ炭酸ソーダは「アルカリ性の汚れ」に対して強い効果あります。
アルカリ性の汚れとは、油分や皮脂や血液、タンパク質の汚れのことです。
食べもの系の汚れに最適ということです。

他にも、「過炭酸ナトリウム」や「重曹」も強い洗浄力を持っていますが、両方それぞれのいいとこどりをしたのが「セスキ炭酸ソーダ」です。
使用用途が広いアルカリ性の洗剤なのです。

絨毯やカーペットの汚れのシミ抜きの方法

セスキ炭酸ソーダは、水にとっても溶けやすいので、スプレーとして使うのに最適です。
まず「セスキ炭酸ソーダ水」を作ります。

〇粉末状のセスキ炭酸ソーダの作り方
スプレー容器に「水500ml+小さじ1杯」を入れて混ぜるだけ。

他にも液体で売ってるものもあるので、それを使用してもいいですね。
私は粉末と液体と両方持っています。

使いかたはとても簡単です。
シミがある部分にセスキ炭酸ソーダ水をよく吹きかけて、歯ブラシでよくなじませます。
よくなじませると、シミの分解が早くなるので汚れが取れやすくなります。

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その後5分くらい放置します。
その後はふきんなどで水分を十分にふき取ります。

たったこれだけです。とても簡単ですよね。
こぼしても慌てずにぜひやってみてください。

〇汚れがひどい場合

まず「重曹」をシミのある部分に振りかけて、歯ブラシで馴染ませます。
その後に「セスキ炭酸ソーダ水」を吹きかけて10分程度放置します。

その後はふきんなどで水分をしっかりとふき取ります。

食器洗い洗剤などを使っても取れるのでは?と思われるかもしれませんね。
もちろん落ちるとは思います。

実際に私自身も使ったことがありました。
確かに汚れは落ちました。

ですが、水を使用するとどんどんと泡が立って、周辺に広がってしまうのです。
泡の処理が手間で、その処理に時間がかかって、結構大変でしたね。
ですので個人的にはあまりおすすめしません。

ナチュラル系洗剤の良いところは、小さな子供やペットがいる家でも安心して使えることです。
セスキ炭酸ソーダや重曹には、消臭効果もあるので、イヤな臭いも同時に取ってくれます。

また、絨毯にセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけた後の、水分のふき取りの時には、これを使うのがおすすめです。

「超吸水性スポンジ」は1コで約200mlもの水分を吸収できると書いてありますが、わたしも実は使ってて、コレ実体験済みです。

これ、ほんとにすごいんですよ。
家事えもんさんも以前テレビで紹介してましたね。

私は普段、お風呂場で使用してて、天井や鏡などの水分を取る用に使っています。

特に冬場などですね、お風呂場の窓を開けると寒いので、つい閉め切ってしまうのですが、そうすると大量の水滴が天井に溜まってしまい、ポタポタ天井から水滴が落ちてきて困ってたんです。

でも「超吸水性スポンジ」をなでるように拭くだけで、一瞬で大量の水分を吸収して取ってくれるので、あっという間に解消、水滴ゼロです!

ですので、絨毯の水分を取る時にコレを使えば、何度もふきんで拭く手間をかなり省くことができます。
水分を絞ったら何度でも使えます。これホントすごいですよー。
ぜひお試しください(^^)

まとめ

絨毯やカーペットについたシミを、できるだけ簡単に落とす方法をお伝えしました。

セスキ炭酸ソーダを使えば、シミ汚れを簡単に落とすことができます。

また、絨毯の上は毎日みんなが歩くし、皮脂汚れなどでいがいと汚れています。

時々はカーペット全体へ使用して、掃除するのもおすすめです。

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